「庄内地区 次期米づくり運動」名称募集



応募の受付は終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。

新名称は、応募総数228点の中から厳正な審査の結果、大阪府高槻市 池永一広さんの応募作品
『土づくり ゆたかな未来へ 庄内米・米づくり運動』に決定いたしました。
(詳細は、ニュース&トピックス「庄内地区 新米づくり運動の名称が決定しました!」をご覧ください。)

採用された方には『商品券1万円』を!

賞品やまがたの米「つや姫」庄内地区 次期米づくり運動の名称を募集します!!

庄内では、庄内米ブランドの向上のために、「米づくり運動」に取り組んでおり、その始まりは昭和48年、現在まで13期39年の歴史下掲を誇ります。平成24年度は、26年度まで3ヶ年継続する「14期目の米づくり運動」がスタートします。

"米どころ庄内" の地位と力量を一層向上させるべく、新たに始まる14期目の米づくり運動の名称をつけてみませんか?

 ・採用された方には『商品券1万円』
 ・応募者から抽選で「つや姫(5kg)」を5名にプレゼント!

 

次期「米づくり運動」の推進目標

(1)安定生産をはかる「土づくり」を基本とした全天候型稲作の推進
(2)環境保全型稲作および省力・低コスト稲作の推進
(3)安全対策や品質管理の徹底による消費地から信頼される産地づくりの推進


次期「米づくり運動」名称 応募要領

1.募集期間 : 平成24年3月28日(水)〜4月27日(金)

2.応募方法 : Eメールとハガキ・FAXからの応募となります。

◎Eメール :
 米づくり運動の名称と郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入のうえ、下記アドレスまでご応募ください。
 (Eメールのタイトルは「米づくり運動の名称応募」でお願いします。)

   Eメールアドレス shonai01@zennoh-yamagata.or.jp

◎ハガキ・FAX :
 米づくり運動の名称と郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入のうえ、下記事務局までお送りください。

   〒998-0838 酒田市山居町2-3-8
    全農山形県本部(庄内統括事務所)米穀部 庄内米穀推進課
     庄内米・人と大地をつなぐ米づくり運動推進本部


   TEL 0234-26-5371 FAX 0234-26-3216

3.賞  品 : 採用者に商品券1万円、応募者から抽選で「つや姫」5kgを5名にプレゼント。

4.名称決定 : 平成24年5月の新運動立ち上げ準備会(予定)にて決定します。

※ご記入いただく個人情報は当「庄内地区 次期米づくり運動名称募集」目的以外は使用いたしません。

 



これまでの「米づくり運動」の名称の変遷を簡単にまとめました。こちらもぜひ参考にしてみてください。


【庄内地区 米づくり運動の変遷】 (昭和48年〜平成23年)

1期

「良質米高位多収実証運動」

昭和48年

昭和50年
【運動の目標】
収量800kg/10a

【背景】

◆生産調整による生産意欲の減退

◆昭和46、47年の不作による集荷量の低下

◆ササニシキの機械稚苗移植の普及初期

2期

「庄内米ササニシキ8・8運動」

昭和51年

昭和53年
【運動の目標】
庄内米栽培110a当たり
・上位等級 800kg
・ササニシキ作付 80%
・塩基飽和度 80%
・最高茎数 880本
・稈長 80p
・有効茎歩合 80%
・出穂期 8月8日

【背景】

◆キヨニシキ作付け増加(昭和40年代後半〜昭和50年代前半)

◆過乾燥による庄内米の評価が低下

3期

「庄内米3づくり運動」

昭和54年

昭和56年
【運動の目標】
人づくり・土づくり・1等米づくり

【背景】

◆産地間競争の激化,水田利用再編対策(農水省)

◆土づくりの見直しが叫ばれる

4期

「第2次・庄内米3づくり運動」

昭和57年

昭和59年
庄内米栽培2【運動の目標】
人づくり・土づくり・
1等米づくり

【背景】

◆前期の運動で実践集落を設置したが、地域に拠点を置いた

◆継続的な運動の展開が求められた

5期

「豊かな庄内米づくり運動」

昭和60年

昭和63年
【運動の目標】
・1等米の高品位確収技術の確立。
・調和の取れた土づくりの推進

【背景】

◆品種間・産地間競争激化に伴ない、おいしい米づくりへの要請高揚

6期

「味の庄内米・3アップ運動」

平成元年

平成3年
【運動の目標】
・組織・生産基盤の確立
・食味1等米の安定確収技術の
 地域ぐるみでの確立
・地域ぐるみでの総合的土づくりの推進

【背景】

◆品種間・産地間競争激化に伴ない、ササニシキの中でも一味違う美味しい米づくりが求められた。

7期

「味の庄内米・レッツ5運動」

平成4年

平成6年
【運動の目標】
・良食味高品位1等米の安定確収技術の確立
・新品種の早期銘柄確立の為の栽培技術の確立と普及
・調和の取れた土づくりを土台とした合理的稲作
・有機農法的手法の普及研究
・人づくり・仲間づくり・組織づくり

【背景】

◆山形県期待の新品種「はえぬき」「どまんなか」 の一般作付けの開始。

◆庄内米の銘柄・評価向上が求められた。

☆平成5年:「はえぬき有機」の生産開始

8期

「美味しさ一番・庄内米パワーアップ運動」

平成7年

平成9年
【運動の目標】
・土づくりを土台とした良食味高品位1等米の
 安定確収技術の確立
・合理的な稲作経営の定着と生産コスト削減に
 向けた調査研究と実践
・人づくり・仲間づくり・組織づくり

【背景】

◆消費者ニーズへの対応

◆米の輸入自由化・外国産米と生産コスト競争

◆「新・食糧法」の施行〜集荷・販売環境の変化と産地間競争の激化

☆平成7年:「どまんなか有機」の生産開始

9期

「チャレンジ・ザ・特A庄内21」

平成10年

平成12年
【運動の目標】
・集団による土づくりを基本とした高品位米の
 安定確収技術の確立
・効率的稲作経営に向けた省力・低コスト生産
 技術の実践
・生産組織(集団)活動の強化と活性化

【背景】

◆低タンパク・高食味米の要素を重視

◆売れる米づくりへのシフト

◆高温による記録的な品質低下(平成11年)

◆改正JAS法施行による影響

◆はえぬきの適正作付比率への誘導

☆平成10年:「ひとめぼれ有機」の生産開始

☆平成12年:県特別栽培米認証制度スタート

10期

「山形県21世紀米づくり 日本一推進運動」

平成12年

平成14年
庄内米栽培3【運動の目標】
・食味・整粒歩合による精算格差の導入を受けた庄内米全体のレベルアップ
・環境保全型米づくりの拡大・高品位米生産体制の整備
・省力・低コスト稲作の推進(稲作経営安定のための取り組み)
・大豆生産振興対策の推進
11期

「やまがたこだわり安心米推進運動 庄内地域実践本部」

平成15年

平成18年
【運動の目標】
・土づくり推進を基本とした環境に優しい米づくり運動の
 推進
・安全・安心への要望に応えるためのトレーサビリティ
 運動の推進
・県産米ブランド化推進(食味・品質向上運動の推進)
・省力・低コスト生産の推進による稲作経営の安定
・消費者交流実践・大豆生産振興対策の推進

【背景】

◆BSE問題・食品偽装事件に端を発した消費者の「農」に対する不信

◆各産地でのトレーサビリティ運動への取組み強化(消費者重視の生産)

◆環境保全型農業への関心の高まり・デフレ不況を反映した農産物価格の低迷

◆米政策改革大綱の策定

☆平成17年:「つくばSD1号(のびのび)」の生産開始

12期

「感動のおいしさ庄内米・こめづくり運動」

平成18年

平成20年
【運動の目標】
・自然にやさしい、環境に負荷をかけない米づくり
・消費者に信頼され、感動を与えられる米づくり
・地域営農支援による米づくり

【背景】

◆食品の偽装表示問題や、米の不正規流通事件が社会問題となり、国民の食に対する安心・安全への関心が高まる

◆担い手認定制度の導入

◆農地・水・環境向上対策の開始

☆平成18年:庄内米"のびのび"デビュー

☆平成19年:庄内型特別栽培米の取扱20周年。庄内ひとめぼれ食味ランキング最優秀

13期

「庄内米・人と大地をつなぐ米づくり運動」

平成21年

平成23年
【運動の目標】
@おいしく、安全・安心な米づくり
A土づくりを基本とした多様なニーズに対応できる、
 元気な産地づくり
B環境保全型に貢献する、自然と人間にやさしい農業

【背景】

◆平成21年 民主党が衆議院選で大勝し、鳩山内閣が成立する

◆平成22年 農業者戸別所得補償制度が始まる

◆平成23年 東北大震災の津波や原発事故で日本中を震撼、米の買いだめが起こる

☆平成22年 山形県の新品種「つや姫」デビュー、高い1等米が全国から注目される

☆平成23年 原発事故対応で出来秋に米の放射能検査が始まる

山形の「つや姫」、はえぬき、コシヒカリ、ひとめぼれの4品種揃って「特A」認定


次期「庄内地区 米づくり運動」にふさわしい名称をつけてください。 ご応募お待ちしております!

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