山形県産豚肉×地産地消 料理「作品コンクール」2015

◆ 日 時
平成27年11月5日(木)
◆ 場 所
羽陽学園山形調理師専門学校 (山形市六日町7-42)
山形県産豚肉×地産地消 料理「作品コンクール」2015|写真1

齋藤副本部長が未来のシェフを激励しました

山形県産豚肉×地産地消 料理「作品コンクール」2015|写真2

アイデアの光る作品がたくさん生まれました

山形県産豚肉×地産地消 料理「作品コンクール」2015|写真3

JA全農山形賞の作品
味、見た目ともに素晴らしい作品でした

JA全農山形は5日、山形調理師専門学校とのコラボにより、学生が料理の腕を競う「作品コンクール」を開催しました。

未来のシェフとなる学生らに、山形県産食材の魅力やおいしさを再認識してもらい、今後多くの方に広めていってほしいという願いから、今年で4回目の協賛。今回は山形県産豚肉銘柄推進協議会の協力のもと、「山形県産豚肉」をテーマ食材とし、(株)山形グランドホテルの林浩生総料理長を特別審査員に招いて開催しました。

開会式では、JA全農山形の齋藤義紀副本部長が、「今、世界から日本食と日本の食材に注目が集まっている。世界に誇る山形の食材を、未来のシェフである皆さんに調理してもらい広めてほしい」とあいさつし、未来のシェフたちを激励しました。

1年課程と2年課程の学生全80人が21班に分かれて調理。テーマ食材の他、柿、ラフランス、平田赤ねぎなど県産の果物や野菜を使用した、オリジナリティに溢れたメニューが発表され、例年になく芸術性に富んだ作品に仕上がりました。
審査の結果、調理高度技術科2年の班(丹波智貴さん、木村拓磨さん、漆山裕太さん、庄司郭人さん)が、テーマ食材を最も優れたアイデアで表現したとして、最優秀賞「JA全農山形賞」に輝き、長谷川直秀農業支援統括部長から賞状と副賞を授与されました。

JA全農山形賞のレシピは、当ホームページに掲載中です!
ぜひご家庭で作ってみてはいかがでしょうか!

山形県産豚肉×地産地消 料理「作品コンクール」2015|写真4

JA全農山形賞おめでとうございます!

 

 

山形県産豚肉×地産地消 料理「作品コンクール」 2015 (料理のクリックで、詳細ページへ)

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