山形県産食材 料理「作品コンクール」2016

◆ 日 時
平成28年11月15日(火)
◆ 場 所
羽陽学園山形調理師専門学校 (山形市六日町7-42)
山形県産食材 料理「作品コンクール」2016|写真1

調理の様子に注目する審査員。真剣なまなざしです

山形県産食材 料理「作品コンクール」2016|写真2

審査の様子

山形県産食材 料理「作品コンクール」2016|写真3

JA全農山形賞の作品
レシピも公開中です

JA全農山形は11月15日、地産地消や食育活動の一環として、山形調理師専門学校とのコラボにより、学生が料理の腕を競う「作品コンクール」を開催しました。

未来のシェフの卵に、山形県産食材の魅力やおいしさを再認識してもらい、今後多くの方に広めてほしいという願いから、今年で5回目の協賛。今回は、「米粉」と「マッシュルーム」をテーマ食材とし、ホテル王将グループ 高橋治総調理長、green green 佐藤宏光総料理長、ホテル王将 本田勝広料理長の三人を特別審査員に招いて開催しました。

開会式では、JA全農山形の小池清之農業支援統括部次長が、「今まで培われた力を発揮し、山形県産の食材の可能性を広げてほしい」とあいさつし、未来のシェフたちを激励しました。

1年課程と2年課程の全校生60人が17班に分かれて調理。テーマ食材の他、山形県産の果物や野菜を使用したオリジナリティ溢れるメニューが飛び出し、例年になく芸術性に富んだ作品が発表されました。

審査の結果、調理高度技術科2年の班(伊藤遊馬さん、東海林皓樹さん、仁藤汐里さん)が、テーマ食材を最も優れたアイデアによるメニューで表現したとして、最優秀賞「JA全農山形賞」に輝き、小池次長から賞状と副賞「総称 山形牛」が授与されました。

JA全農山形賞のレシピは、当ホームページに掲載中です!
ぜひご家庭で作ってみてはいかがでしょうか!


山形県産食材 料理「作品コンクール」2016|写真4

「JA全農山形賞」に輝いた班。おめでとうございます!!

 

 

山形県産食材 料理「作品コンクール」 2016 (料理のクリックで、詳細ページへ)

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