山形県産食材 料理「作品コンクール」2017

新品種米「雪若丸」と高品質庄内豚「ぶーみん」をテーマ食材とした料理「作品コンクール」2017開催! 最優秀作品レシピ公開中

◆ 日 時
平成29年11月16日(木)
◆ 場 所
羽陽学園山形調理師専門学校 (山形市六日町7-42)
山形県産食材 料理「作品コンクール」2017|写真1

調理風景

山形県産食材 料理「作品コンクール」2017|写真2

審査員の審査風景

山形県産食材 料理「作品コンクール」2017|写真3

JA全農山形賞の作品
レシピも公開中です

JA全農山形は11月16日、山形調理師専門学校とのコラボレーションにより、学生が料理の腕を競う「作品コンクール」を実施しました。未来のシェフの卵に山形県産の食材やその魅力、おいしさを知ってもらい、多くの人に広めてほしいという願いから今年が6回目の協賛。

今年のテーマ食材は、新品種の山形県産米「雪若丸」と「高品質庄内豚」。

開会式では、JA全農山形の長谷川直秀副本部長が、「山形県産食材の様々な可能性を広げるため、今まで学んだ力を発揮し、オリジナリティあふれる作品を見せてもらいたい。そして、これからも県産食材の素晴らしさを伝えてもらいたい。」とあいさつし、未来のシェフたちを激励しました。

1年課程と2年課程の全校生55人が15班に分かれて調理。メイン食材の他、山形県産の果物や野菜を使ったオリジナルメニューが次々と作り上げられ、調理会場は渾身の作品に仕上げようとする意気込みに包まれました。

作品の審査はホテルメトロポリタン山形の青木克己洋食料理長を特別審査員に招いて行われ、調理高度技術科2年の班(加藤さん、白井さん、川合さん、菅野さん)が、テーマ食材の良さと魅力を優れたアイディアで引き出したとして最優秀賞「JA全農山形賞」に輝きました。松浦季之農業支援統括部次長から賞状と副賞を受け取ると、会場から祝福の大きな拍手と歓声が上がりました。  

JA全農山形賞のレシピは、当ホームページに掲載中です!
ぜひご家庭で作ってみてはいかがでしょうか!


山形県産食材 料理「作品コンクール」2017|写真4

受賞おめでとうございます!!

 

 

山形県産食材 料理「作品コンクール」 2017 (料理のクリックで、詳細ページへ)

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