山形県オリジナル品種-秋陽
深まり行く秋の実りを象徴する最も身近で親しみやすい果物「りんご」。
山形の「ふじ」は半分に割ると真ん中に黄色い蜜がた~っぷり。無袋栽培による恩恵です。「つがる」、「昴林」、「紅将軍」、「秋陽」などがあり選ぶ楽しみも満喫出来ます。
美しい色合いとサクッとした歯触り、爽やかな甘酸っぱさの山形のりんごは、全国第4位の生産量です。
りんごの栽培
剪定〔2月から3月〕
枝の更新や陽がまんべんなく当たるように想定しながら枝を整えていきます。剪定作業で収穫量品質が大きく左右されます。
開花〔5月〕
白とピンクの愛らしいりんごの花。周囲の山々にはまだ残雪が見られる5月初旬に開花します。
収穫〔8月から〕
太陽の光を充分に受け、真っ赤に色づいたりんご。他産地のりんごと違い、山形のりんごは樹上で完熟を迎えることが出来るのでおいしさがひと味違います。
りんごの剪定
りんごの開花
りんごの収穫
りんごの収穫時期
りんごの芯の周囲にある黄色い部分の蜜は「ソルビトール」という糖の一種です。ソルビトール自体の甘みはありませんが、果糖やショ糖、ブドウ糖などに変化し、結果、甘いりんごになるのです。

りんごの効能
「一日1個のりんごは医者いらず」の諺にもあるように、りんごには数多くの栄養、効能があり、シミ、ソバカスを解消し、ペクチンによる整腸作用や、ダイエットにも効果があります。
JAグループ山形の
安全・安心対策について
JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。
米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

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