ぶどう(葡萄・ブドウ・グレープ)|山形のくだもの

デラウェア

夏から秋にかけて山形のぶどうの樹々は、はちきれんばかりに実を結びます。
江戸初期に甲州から持ち込まれぶどうの栽培は始まりました。
現在、山形での栽培の中心は「デラウェア」です。
甘み、酸味のバランスに優れ、日本一の生産高を誇っています。
他にも「ピオーネ」、「巨峰」、などの大粒種や「安芸クイーン」、「オリンピア」などそれぞれ特徴のある味と一粒一粒に張りがあり、甘さもたっぷりな品種です。

ぶどうの栽培

剪定〔11月〕

おいしいぶどうを実らすためには良い枝をつくることが大切な作業です。日当たりの事などを考えながら剪定し、枝を整えていきます。

開花〔5月〕

春になり枝から新梢が出てきて、5月下旬には開花が始まります。この時期には芽かきや房づくり、種なしにするためのジベレリン処理など大切な作業が続きます。

収穫期〔7月から〕

ぶどうの糖度は非常に高く、糖度計で測定し18度以上になってから、収穫がはじめられます。房の大きさ、糖度や色づきなど厳しくチェックされ出荷されます。

ぶどうの剪定作業

ぶどうの剪定作業

ぶどうの開花

ぶどうの開花

ぶどう収穫期

ぶどう収穫期


ぶどうの収穫時期

収穫量日本一を誇る「デラウェア」の収穫が始まるのは7月から。種なしで食べやすく長い間親しまれている品種です。大粒系の品種「ピオーネ」や「高尾」「オリンピア」などは8月下旬になってから続々登場します。

ぶどう(葡萄・ブドウ・グレープ)の収穫時期

ぶどうの効能

ぶどう(葡萄・ブドウ・グレープ)の写真ぶどうの糖質である果糖とブドウ糖は、どちらも吸収されやすい即効性のあるエネルギー源。体力・疲労回復に効果的。また、ビタミン、鉄、カリウム、カルシウム等豊富なミネラルが貧血予防、血圧降下作用、利尿作用等の効果を発揮します。


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