ラ・フランス(洋なし)|山形のくだもの

ラ・フランス

あふれる果汁とクリーミーな果肉。
「果物の女王」と呼ばれるラ・フランスは、明治36年頃輸入され、当初は見栄えの悪さと栽培に手間がかかるということでほとんど見向きもされていませんでした。
昭和40年代のグルメブームの中で、特有の芳香とまろやかな果肉が西洋なしの最高峰と評され一躍スポットライトを浴びるようになりました。
収穫してから予冷追熟することにより、上品で香り豊かなラ・フランスになります。現在、全国生産量の約70%を占め、山形の果物の代名詞となっています。

※2010年/農林水産省「果樹出荷統計」より(データは「西洋なし」)
「全国で上位にランクする山形の農産物」についてはコチラ

ラ・フランスの栽培

剪定〔2月から3月〕

枝の更新、日当たりの確保、おいしいラ・フランスをつくるために枝の剪定作業が行われます。

開花〔5月〕

ラ・フランスは西洋なしの中でも開花の早い品種といわれています。受粉樹(別品種の樹)と受粉して実がなる果実です。

収穫後〔10月から〕

ラ・フランスは収穫後すぐには食べられません。10月中旬頃、いっせいに収穫した後、予冷により果実ごとの熟度を均一化し、その後の追熟により、肉質、香りを高めます。この過程を経て食べ頃のおいしいラ・フランスが、食卓に届けられます。

ラ・フランスの剪定

ラ・フランスの剪定

ラ・フランスの開花

ラ・フランスの開花

収穫後のラ・フランス

収穫後のラ・フランス


ラ・フランスの出荷時期

山形では、ラ・フランスの他に8月のバートレットを皮切りにオーロラ、バラード、シルバーベル等たくさんの西洋なしが栽培され、長い間おいしい西洋なしをみなさんにお届けしています。

ラ・フランス(洋なし)の収穫時期

ラ・フランス(洋なし)の種類

ラ・フランスの効能

ラ・フランス(洋なし)写真果糖・ブドウ糖で体や脳の働きを助けます。たんぱく質分解酵素を含み、肉料理と一緒に食べると消化を助けます。熱をさまして不足した体液を補う働きもあります。食物繊維も多いことから便秘予防にも効果を発揮します。


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