メロン(アンデスメロン)|山形のくだもの

アンデスメロン

涼しげな風貌、香り高い果肉の「メロン」
山形県庄内の砂丘地帯で育つみずみずしい夏の味覚。
なかでも高い評価をうけている「アンデスメロン」は現在山形(庄内)のメロン栽培の主流になっています。メロン栽培は大正7年に始まり、現在山形県内のハウス・露地メロンは生産量が全国で第4位。夏場のメロン市場をささえています。
また高級アールス系メロンの温室栽培も行っており、山形県のバリエーションの豊かさが楽しみのひとつにもなっています。

※2011年/農林水産省「果樹出荷統計」、「平成22年産作物統計」より
「全国で上位にランクする山形の農産物」についてはコチラ

メロンの栽培

受粉期〔6月上旬〕

定植された苗のツルが伸び、6月上旬には黄色の花が開花します。花が開花しているわずかな時間でミツバチや人工交配などによる受粉が行われます。

摘果〔6月中旬〕

庄内砂丘の露地に定植されたメロン畑から元気なツルがはい出してきました。ビニールも開けられ摘果が行われます。大きさや品質保持のため1ツル2果、1株4果の目安で結実させていきます。

灌水期〔6月中旬から8月〕

収穫が近くなると糖度を上げるために水管理が重要な作業となっています。

メロンの受粉期

メロンの受粉期

メロンの摘果

メロンの摘果

メロンの灌水期

メロンの灌水期


メロンの収穫時期

全国でも5本の指に数えられる山形のメロン生産量ですが、それを支えているのは、やはり水はけと風通しがよい庄内砂丘地帯でのメロン栽培です。
栽培の主流になっているアンデスメロンは、6月中旬のハウス栽培のものから8月のトンネル栽培のものまで約2ヶ月続きます。

メロン(アンデスメロン)収穫時期

メロンの効能

メロン(アンデスメロン)写真主成分はショ糖、ブドウ糖などの糖質。豊富なミネラルは血圧を正常に戻す作用があり、また美容にも良いビタミンCやカロテン、食物繊維も含まれます。


ひとつ前のページにもどるJA全農山形|トップページ

JAグループ山形の安全・安心対策について

JAグループ山形の
安全・安心対策について

JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。

米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

JAグループ山形の安全・安心対策について|家族の食事イラスト

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動のシンボル「けぇ〜たん」JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。

地産地消協力店ファンづくり運動協力店募集中

詳細・申請はコチラ