JA全農山形は11月5日、大阪市中央卸売市場にて山形県産秋果実のトップセールスを実施しました。
大果大阪青果(株)のセリ場前において、市場関係者へ山形県産ラ・フランスとりんごのPRを、JA全農山形運営委員会の今田正夫会長と山形県内主産地6JA(やまがた、てんどう、さがえ西村山、みちのく村山、さくらんぼひがしね、山形おきたま)の組合長並びにキャンペーンガールが実施しました。
今田会長は、「本年の作柄は、台風等の影響もなく、高品質で糖度も高く、食味の良いものができました。安全でおいしいラ・フランスとりんごを出荷してまいります。」とあいさつしました。
続く試食会ではラ・フランスとりんごの試食に加え、山形名物「芋煮」を振る舞い、仲買人ら市場関係者から好評を得ました。
なお、JA全農山形では、10月末から11月にかけ、山形県産ラ・フランスとりんごの販売促進として全国の約300店舗の果専店・量販店でマネキンを配置しての試食宣伝会を展開します。
【大阪での「ラ・フランス、りんご」トップセールスのようす】
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JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。