11月17日(木)、JA全農山形は「がんばろう東北さくらんぼ元気プロジェクト」と協同で、西洋なし「ラ・フランス」を東日本大震災により被害を受けられた被災地の児童生徒のみなさんへ贈呈しました。
対象は11市町の中学校、小学校、幼稚園62校の児童約20,000人で、17日〜21日の間、主に学校給食を通じて提供します。
17日は、齋藤副本部長らが贈呈式のため宮城県松島市の矢本東小学校や仙台市の東六郷小学校を訪問。
さっそくラ・フランスを味わった生徒らからは、「甘くておいしい」、「いい香りがする」といった感想のほか、「山形の皆さんに感謝して食べます」といった感謝の言葉もありました。
県本部からの提供に加えて、山形県知事が委員長を務める「がんばろう東北さくらんぼ元気プロジェクト」はさくらんぼキャンペーンに寄せられた善意により、ラ・フランスの提供にあてています。
【宮城県津波被災校へのラ・フランス贈呈式】
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JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。