- ◆ 日 時
- 平成24年1月13日(金)
- ◆ 場 所
- 宮城県東松島市
1月13日(金)、JA全農山形の今田運営委員会会長と鈴木県本部長が東松島市の大曲小学校と矢本西小学校を訪れ、春を告げる「啓翁桜(けいおうざくら)」を贈呈しました。
3月11日の東日本大震災以降、JAグループ山形は被災された多くの市町村のなかで、宮城県の要請により、東松島市を重点に支援してきているとともに、JA全農山形の独自の取り組みとして、JAいしのまき管内の東松島市小野市民センターでの炊き出しやJAいしのまきへのさくらんぼ・水の贈呈、さらには、JAさがえ西村山管内での東松島市立矢本西小学校と同大曲小学校の児童121名による農業体験ツアーを実施し、子供たちと交流してきました。これらの経過から、交流の深い東松島市内の14の小中学校の子供たちが一足早い春を告げる「桜」で少しでも和んでいただきたいと贈呈したものです。
【東松島市の小中学校14校に「啓翁桜」を贈呈】
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JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。