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地下水位制御システム(FOEAS)実証圃場設置工事を実施

2012年7月20日

◆ 日 時
平成24年7月18日(水)
◆ 場 所
酒田市大字千代田字西田
地下水位制御システム(FOEAS)実証圃場設置工事を実施|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形とJA庄内みどりは、7月18日に酒田市千代田地区において地下水位制御システム(FOEAS)を導入した実証圃の設置工事を行いました。

地下水位制御システム(FOEAS)とは、従来の暗きょ排水機能に加え、暗きょ管を通じて地下灌漑を行い、圃場の地下水を一定の深さに自動調整する画期的なシステムです。これにより、畑作物への湿害や干ばつの被害が軽減されるばかりでなく、その生育に応じた水分条件をつくることで品質の向上と収量の増加が期待できます。また、計画的作業が可能になるほか、水田と畑の輪換が容易なことから、ブロックローテーションなど水田の有効活用ができます。

こうした実証圃の設置は、昨年の川西町こうづく地区に続き2例目です。完成した実証圃では、娃々菜(わわさい)やキャベツ、長ネギ等による栽培試験を行う予定です。


【地下水位制御システム(FOEAS)実証圃場設置工事の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

バックフォーに特殊なカッターを装着し、暗きょ管を埋設する溝を切り裂く

バックフォーに特殊なカッターを装着し、暗きょ管を埋設する溝を切り裂く

切り裂いた溝に暗きょ管を差し込むと同時に籾殻を入れて完了

切り裂いた溝に暗きょ管を差し込むと同時に籾殻を入れて完了


排水側に取り付ける水位制御器

排水側に取り付ける水位制御器


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