山形の美味しいお米、果物、野菜・きのこ、お肉、加工特産品。安全・安心のJA全農山形がお届けします

おかげさまで100周年!
庄内柿北海道出荷100周年記念事業を展開します

2013年8月7日

◆ 日 時
平成25年7月30日(火)
◆ 場 所
庄内JAビル 405会議室(酒田市山居町2-3-8)
庄内柿北海道出荷100周年記念事業|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は7月30日、庄内柿の北海道への出荷100周年を記念し、特別事業を展開するため、実行委員会の設立総会を開催いたしました。

庄内柿は、生産量の約7割が北海道へ向け出荷されており、大正3年に庄内藩家老の酒井調良(さかい ちょうりょう。1848-1926年。「庄内柿の父」と称される)が知人に送ったのが始まりと言われています。それから100年にあたる今年度、生産者や主産地4JA(JA鶴岡、JA庄内たがわ、JA庄内みどり、JAそでうら)、庄内5市町、山形県らが連携し、一丸となって記念事業を展開するため、実行委員会を設置しました。設立総会では、実行委員会会長に庄内柿振興協議会の清和勝会長を選出し、事業内容が承認されました。

今後、札幌市内小学校への庄内柿の贈呈や、JAグループならびに主産地市・町長などによるトップセールスなどをとおし、庄内柿の更なる消費拡大と北海道との親睦を深めるため、事業を展開してまいります。


【庄内柿北海道出荷100周年記念事業設立総会の様子とロゴ】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

100周年記念事業へ向けた設立総会の様子

100周年記念事業へ向けた設立総会の様子

庄内柿北海道出荷100周年記念事業ロゴ

庄内柿北海道出荷100周年記念事業ロゴ


ひとつ前のページにもどるJA全農山形|トップページ

JA全農山形からのお知らせ〔新着情報〕


JAグループ山形の安全・安心対策について

JAグループ山形の
安全・安心対策について

JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。

米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

JAグループ山形の安全・安心対策について|家族の食事イラスト

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動のシンボル「けぇ〜たん」JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。

地産地消協力店ファンづくり運動協力店募集中

詳細・申請はコチラ