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平成25年「山形県産新米」出荷式を開催

2013年9月27日

◆ 日 時
平成25年9月21日(土)
◆ 場 所
全農山形県本部 庄内連合農業倉庫(山居倉庫)(酒田市山居町1丁目)
平成25年「山形県産新米」出荷式を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は9月21日、酒田市の山居倉庫において「平成25年山形県産新米出荷式」を行い、25年産米の集荷・販売の一層の拡大と、あわせて山居倉庫設立120周年記念行事を行いました。

出荷式には、山形県や東北農政局などの関係者約80名が出席。出羽三山神社の宮司による神事に引き続き、長澤豊JA全農山形運営委員会会長が、「大雨や猛暑の被害などが心配されたが、今日ここに初出荷を迎えられたことは、皆様のご努力の賜物と、重ねてお礼申しあげたい」とあいさつ。山形県の主力品種である「はえぬき」については、日本穀物検定協会の食味ランキング20年連続の特A獲得、また、デビュー4年目を迎えた「つや姫」についても、「全国展開によるブランド確立に向けた取り組みを一層強化していく」と熱意を語りました。

あわせて、今年は「山居倉庫」が設立されてから120周年を迎える記念の年。記念行事として、全農の若手職員で結成された「餅つき隊」が、威勢のいい掛け声とともに餅つきを初披露。餅つきを見守った出席者から拍手喝采を浴びていました。


【平成25年「山形県産新米」出荷式の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

長澤豊JA全農山形運営委員会会長によるあいさつ

長澤豊JA全農山形運営委員会会長によるあいさつ

集荷されたお米が山形県内外の消費地に向けて出発!

集荷されたお米が山形県内外の消費地に向けて出発!

山居倉庫設立120周年を記念し、全農若手職員で結成された「餅つき隊」による餅つき

山居倉庫設立120周年を記念し、全農若手職員で結成された「餅つき隊」による餅つき

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