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「庄内柿販売対策会議」
 ならびに「高値販売・安全祈願祭」を開催

2013年10月8日

◆ 日 時
平成25年10月1日(火)
◆ 場 所
荘内神社(鶴岡市馬場町)
マリカ市民ホール(鶴岡市末広町)
「庄内柿 高値販売・安全祈願祭」と「庄内柿販売対策会議」|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は今年度、庄内柿振興協議会ならびに山形県、庄内地区5市町、4JAらと共に、庄内柿の北海道初出荷100周年を記念した事業(関連記事「おかげさまで100周年! 庄内柿北海道出荷100周年記念事業を展開します」)を展開することとしており、出荷最盛期を間近に控えた10月1日、今後展開していく記念事業の皮切りとして、鶴岡市にある荘内神社において安全祈願祭を開催しました。祈願祭には、北海道をはじめとする全国の青果市場担当者やJA関係者約50人が参加。庄内柿の祖である酒井調良翁胸像を前に、JA全農山形の齋藤義紀園芸部長、庄内柿振興協議会の清和勝同会長らが玉串をささげ、安全出荷を祈願しました。

その後会場をマリカ市民ホールに移し、販売対策会議を開催。25年産庄内の生育状況と販売計画を確認し、今後の販売対策について情報交換を行いました。

今後、札幌・函館・旭川の市場でトップセールスを実施するほか、JR羽越線きらきらうえつ号での庄内柿プレゼントや北海道の福祉施設への寄贈など、PR事業をおこなってまいります。


【「庄内柿高値販売・安全祈願祭」と「庄内柿販売対策会議」の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

庄内柿高値販売・安全祈願祭

庄内柿高値販売・安全祈願祭

庄内柿販売対策会議

庄内柿販売対策会議

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