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加工用トマト収量拡大へ「トマトフォーラム」を開催

2013年12月2日

◆ 日 時
平成25年11月17日(
◆ 場 所
尾花沢市文化体育館施設「サルナート」(山形県尾花沢市若葉町一丁目)
加工用トマト収量拡大へ「トマトフォーラム」|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は11月17日、尾花沢市文化体育施設「サルナート」において、ジュース用トマトの栽培技術の更なる研鑽と収穫量の向上を目指し、「山形県ジュース用トマトフォーラム」を開催しました。

今年で4回目となるこのフォーラムには、ジュース用加工トマトの主産地であるJAみちのく村山、JA金山、JA山形おきたまの生産者ら約140人が参加。
初めに全国トマト工業会より優良栽培者として、今年産最多収量賞に長里忠一氏(JAみちのく村山)、最多単収量賞に森山一氏(JAみちのく村山)が表彰されました。また、カゴメ(株)より新規に作付けを開始し特に優秀な成績を納められた西塚直人氏(JAみちのく村山)に新人賞が贈られました。
その後、平成25年産の作柄状況を検証し、増収に向けた今後の取り組みを確認。山形食品(株)などによる栽培事例の発表や、栽培技術向上に向けた意見交換が活発に行われました。フォーラムの締めくくりとして「安全・安心で高品質なジュース用トマトの生産と面積拡大をはかること」などを誓う「がんばろう!スローガン」が唱和され、栽培者および関係者の意思統一を図りました。


【加工用トマト収量拡大へ「トマトフォーラム」開催の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

主産地を代表し髙谷組合長より挨拶

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優良栽培者表彰

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がんばろう!三唱

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