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たらの芽・うるい・ふきのとう目揃い会を開催

2014年1月23日

◆ 日 時
平成26年1月21日(火) 14:00〜
◆ 場 所
協同の杜 JA研修所(山形市東古館)
たらの芽・うるい・ふきのとう目揃い会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

「果樹王国山形から園芸王国山形へ」。山形県は、春の味覚山菜の生産量が全国でもトップクラスを誇ります。その山菜の出荷最盛期を間もなく迎えるにあたり、出荷規格の確認や、ブランド化へ向けた栽培者の意識の徹底並びに市場性を高めようと、1月21日(火)協同の杜JA研修所にて「平成25年度たらの芽・うるい・ふきのとう目揃い会」を開催しました。

目揃い会には、市場関係者やJA担当者など約30名が出席。目揃い会に先立ち、平成25年度の生育概況や出荷計画について事務局から説明があり、出席したJAの出荷担当者からは、有利販売に繋げようと活発な意見交換が行われました。その後行われた目揃い会では、出品された現物を元に、東京シティ青果株式会社佐藤副部長と東京青果株式会社松井主任より、仕上げ方や出荷の際の注意があり、規格や詰め方などについての質疑・応答がなされました。特に山形県が独自に育成し、2年目を迎える、ふきのとうの新品種「春音(はるおと)」については各関係者の関心も高く、注意事項について熱心にメモをとるJA担当者の姿が見られました。

出荷は長いもので5月まで継続し、3品目で約167トンの出荷が見込まれています。


【たらの芽・うるい・ふきのとう目揃い会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

サンプルを用いて説明

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熱心に目で見て確認

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