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「挑む」・「攻める」農業の実践へ!
JA全農山形「園芸産地拡大実証研修農場」始動!!

2014年2月17日

◆ 日 時
平成26年2月16日(
◆ 場 所
JA全農山形 庄内農機センター特設会場(山形県東田川郡三川町大字横山)
「園芸産地拡大実証研修農場」起工式|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は、地域に根ざした生産振興のさらなる拡充と、新規就農者の育成・確保による生産基盤の維持・強化をはかるため、東日本地区の全農県本部としては初の取り組みとなる、「園芸産地拡大実証研修農場」を設置します。

4月からの稼働に先立ち、2月16日(日)、建設予定地である三川町のJA全農山形 庄内農機センター内特設会場において起工式が執り行われました。起工式には、長澤豊JA全農山形運営委員会会長をはじめ、地元自治会、建設業者ら約20名が参列。荘内神社の宮司による神事が行われ、工事の無事を祈念しました。

また、起工式終了後、長澤会長による記者会見が行われ、具体的な取り組み内容等について説明。会見で長澤会長は「全農自らが現場力を高めるため、「挑む」・「攻める」農業を、この実践農場を起点に全県的に広げていきたい。」と、今回の実証農場建設に係る今後の生産振興方策などについて、意欲を語りました。

同農場は、面積にして約952坪の規模にあたるハウス7棟で構成され、全農オリジナル品種の導入や新資材の活用、農薬メーカーとのコラボによる環境に配慮した実証栽培をはじめ、若手JA営農指導員の人材養成や食農教育の場など、研修拠点としての機能も果たしていきます。

今後の山形県の農業振興をリードする役割を担う農場の始動にぜひご期待ください。


【「園芸産地拡大実証研修農場」起工式と記者会見の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

宮司による神事

宮司による神事

長澤会長による鍬入れの儀

長澤会長による鍬入れの儀

長澤会長 記者会見の様子

長澤会長 記者会見の様子


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