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山形県産清酒勢揃い!酒蔵・酒米交流会を開催

2014年2月20日

◆ 日 時
平成26年2月18日(火)
◆ 場 所
ホテルメトロポリタン山形「霞城」(山形市香澄町一丁目1番1号)
山形県産清酒勢揃い!酒蔵・酒米交流会|JA全農山形ニュース&トピックス

山形県JA酒米研究会連絡協議会(事務局:JA全農山形)は2月18日、酒蔵と酒米生産者との交流を通じ、良質な酒米生産に向けた意見交換を行い、山形県産米使用酒の需要を拡大することを目的に、「平成25年度 酒蔵・酒米生産者交流会」を開催しました。

米どころ山形は、主食用米はもとより、酒造好適米の生産も盛んです。また、優秀な酒蔵も多く、県産清酒の品質の高さは全国でも名を馳せております。山形では県やJAグループがリーダーシップを発揮し生産者グループを組織しており、同交流会のような酒米生産者と酒蔵との交流は全国でも珍しい取り組み。同協議会の高橋亮夫会長は、「私たち生産者が生産した酒米を使い、各酒蔵メーカーが丹精こめて作った清酒を酌み交わしながら、良質な清酒の生産に向け、山形県の酒米・酒蔵の発展に向け頑張りたい」と語りました。

会場には、「出羽燦々」や「出羽の里」など、山形県産の酒造好適米で製造された各酒造メーカー自慢の新酒が勢揃いし、試飲会を通じお酒論議に花が咲きました。

また、交流会に先立ち、「第16回酒米の里づくりフォーラム」が開催され、優良酒米生産者へ全国農業協同組合連合会山形県本部運営委員会会長賞が授与されました。


【山形県産清酒勢揃い!酒蔵・酒米交流会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

試飲をとおし交流を深めました

試飲をとおし交流を深めました

生産者も酒米生産へ向け意気込みを発表

生産者も酒米生産へ向け意気込みを発表

山形県産酒米を使った新酒が勢揃い

山形県産酒米を使った新酒が勢揃い


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