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平成25年度 活力ある土づくり実践集団事業検討会を開催

2014年2月28日

◆ 日 時
平成26年2月26日(水)
◆ 場 所
古窯(山形県上山市葉山5-20)
平成25年度 活力ある土づくり実践集団事業検討会|JA全農山形ニュース&トピックス

活力ある土づくり実践集団連絡協議会(事務局:JA全農山形)は2月26日、同協議会の柱でもあり、良質米安定生産の基本である「有機物の施用・土づくりの共同散布、深耕による根域の拡大」を検討するため「平成25年度活力ある土づくり実践集団事業検討会」を開催しました。

検討会にはJA職員並びに協議会関係者約80名が参加。検討会に先立ち、同協議会会長の黒井德夫JA全農山形運営委員会副会長は「財団法人日本穀物検定協会が主催する2013年産米食味ランキングにおいて、「はえぬき」は20年連続、「つや姫」は4年連続特Aを獲得することができた。このことは、生産者の方々の土づくりを基本とした努力の賜物であり、これからの産地間競争を踏まえ、今後も良食味米を作っていくために欠かせないものとして、その前提である人づくりも含め、さらに努力を重ねていただきたい。」と挨拶しました。

検討会では、平成25年度の事業概況や玄米食味値、実証展示圃の成績・総括の報告があり、その後、株式会社神明 米穀本部仕入部課長 五百井隆史氏より「売れる米づくり 消費地が求めるもの」というテーマで講演が行われ、参加者は現在の米の販売情勢について熱心に耳を傾けていました。


【平成25年度 活力ある土づくり実践集団事業検討会開催の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

黒井副会長挨拶

黒井副会長挨拶

熱心に耳を傾ける参加者

熱心に耳を傾ける参加者


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