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「園芸産地拡大実証研修農場」本格始動へ向け竣工式を開催!

2014年4月15日

◆ 日 時
平成26年4月14日(月)
◆ 場 所
園芸産地拡大実証研修農場(山形県三川町大字横山字袖東18-3)
「園芸産地拡大実証研修農場」本格始動へ向け竣工式を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は、かねてから建設をすすめていた園芸産地拡大実証研修農場(関連記事『「挑む」・「攻める」農業の実践へ!JA全農山形「園芸産地拡大実証研修農場」始動!!』の本格始動に向け、4月14日に竣工式を開催しました。

この農場は、21世紀に即した農業を「変革」「創造」「実践」していく事業の一環として、農作物の実証栽培や栽培技術のノウハウの蓄積、地域に適した生産振興などを目的に建設されました。また、次世代を担う新規就農者や、JA営農指導員の人材育成、子供たちへの食農教育の場などとしても期待されています。

14日に開催された起工式では、長澤豊JA全農山形運営委員会会長をはじめ、JA、山形県など関係者ら約40人が参集し、今後の農場の繁栄を祈願しました。長澤会長は「農業が大転換期にある中で、全農自らが現場力を発揮するため農場を建設した。今後庄内地方において園芸品目の拡大を目指す」と意気込みを語りました。

農場では当面、全農が開発したトロ箱式養液栽培システム「うぃずOne」におけるトマトの栽培や、庄内地方で産地化を目指すネギやパプリカ等を栽培する予定です。


【「園芸産地拡大実証研修農場」本格始動へ向け竣工式を開催!】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

完成したハウス

完成したハウス

農場の発展を祈願しました

農場の発展を祈願しました

ハウスの説明

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