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ジュース用加工トマト豊作祈願祭を開催

2014年5月21日

◆ 日 時
平成26年5月20日(火)
◆ 場 所
川西町
ジュース用加工トマト豊作祈願祭を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形グループの山形食品(株)は、自社が製造する山形県産果汁飲料「山形代表 とまと」に使用する原料の実証栽培を昨年度より行っており、5月20日、ジュース用トマトチャレンジ実証圃において、豊作祈願祭を開催しました。

同社の主力製品である「山形代表」は、原料が全量県産であり、添加物をいっさい加えず、搾りたての果物そのものの味を楽しめることが特徴です。そのため、原料の品質や収量が直接製品に反映することから、安定した品質と収量を確保することが課題であり、カゴメ(株)やJA山形おきたまと連携し、トマトの実証栽培に乗り出しました。

豊作祈願祭には、山形食品(株)関係者ら約30名が出席。神事が執り行われた後、JA山形おきたまの木村敏和経営管理委員会会長が、「実証圃を一つの経験として今後普及拡大をすすめ、JAと山形食品が一緒に産地化と6次産業化をすすめていきたい」と意気込みを語りました。

今年度は単収9tを目標としており、実証圃から「山形代表 とまと」約11万本分の原料を収穫する予定です。


【ジュース用加工トマト豊作祈願祭を開催】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

チャレンジ実証圃でジュース用加工トマト豊作祈願祭

チャレンジ実証圃でジュース用加工トマト豊作祈願祭

稲村社長による玉串奉奠

稲村社長による玉串奉奠

木村会長による挨拶

木村会長による挨拶

約30aの農場でトマトを栽培します

約30aの農場でトマトを栽培します

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