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「夏すいか日本一!」から「世界一」へ!

2014年8月19日

◆ 日 時
平成26年8月12日(火)
◆ 場 所
JAみちのく村山 東部すいか選果施設(山形県尾花沢市新町)
「夏すいか日本一!」から「世界一」へ!|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形とJAみちのく村山は、8月12日、JAみちのく村山東部すいか選果施設にて、「夏すいか日本一!」尾花沢すいかの輸出事業出発式を行いました。

今回の出発式では、香港向けに700ケース(約9.1トン)の輸出が実現。以前、JA合併前にはJAおばなざわが輸出を実施していた経過がありましたが、東南アジア産のスイカとの価格競争の激化から事業を断念。久しく輸出事業は中断していましたが、近年の円安基調や日本食ブームを背景に、このたび20年ぶりに輸出が復活することとなりました。

山形県産すいか|JA全農山形ニュース&トピックス

式典では、主催者としてJAみちのく村山すいか生産部会の鎌田部会長と髙谷組合長があいさつ。髙谷組合長は「夏すいか日本一はすなわち世界一につながる。今後も攻めの農業の一環として、積極的に取り組んでいきたい」決意を述べました。また、来賓として山形県農林水産部の若松部長、JA全農山形の斎藤副本部長が、出発式にあたりお祝いの言葉を述べました。その後関係者によるテープカットに続き、園芸王国山形キャンペーンガールからドライバーに花束が渡され、式典出席者が見送る中、横浜港へと運ばれていきました。

輸出先では、香港の富裕層をターゲットに、現地の高級スーパーや、高級ホテルでの販売、提供が予定されています。

JA全農山形は、香港のみならず海外での新たな販路の開拓を目指しており、今後はシンガポール、中東、ロシアなど輸出先の拡大を検討していきます。


【「夏すいか日本一!」から「世界一」へ!】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

髙谷組合長による挨拶

髙谷組合長による挨拶

輸出されるすいかがトラックに積み込まれます

輸出されるすいかがトラックに積み込まれます

園芸王国山形キャンペーンガールより花束の贈呈

園芸王国山形キャンペーンガールより花束の贈呈

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