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山形県産米生産集荷拡大推進大会を開催

2014年9月9日

◆ 日 時
平成26年9月5日(金)
◆ 場 所
山形テルサ(山形市双葉町1-2-3)
山形県産米生産集荷拡大推進大会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

稲穂がたわわに実り、田んぼが一面黄金色に輝く季節となりました。JA全農山形は、平成26年産米の食味・品質向上と集荷拡大をはかるため、昨年来2回目となる「山形県産米生産集荷拡大推進大会」を開催しました。

米を取り巻く情勢が厳しさを増すなか、開会にあたりJA全農山形運営委員会の長澤豊会長は「系統集荷を結集し、一元集荷販売体制の確立という同じベクトルのもと、山形県産米ブランドを発展させ、消費地からの信頼を得ることが、生産者手取りの最大化に繋がる」と挨拶。続いて米穀部の落合部長が米穀情勢を報告しました。

また、お米の消費拡大や食育を目的に、今年からの新しい取り組みとして、毎月5日の「ごはんの日」制定や、消費宣伝キャラクター「稲作戦隊おこめんジャー」を紹介。おこめんジャーのリーダー「はえぬきん」が登場し、会場を盛り上げました。

最後に山形県産米研究会の芳賀会長が決意表明をし、「系統集荷400万俵達成」を誓いました。


【山形県産米生産集荷拡大推進大会を開催の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

長澤会長挨拶

長澤会長挨拶

稲作戦隊おこめんジャー!

稲作戦隊おこめんジャー!

昨年に引き続き集荷キャラバン隊も再結集しました

昨年に引き続き集荷キャラバン隊も再結集しました

「系統集荷400万俵」へ向けがんばろう三唱

「系統集荷400万俵」へ向けがんばろう三唱

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