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平成26年「山形県産新米」出荷式を開催

2014年10月2日

◆ 日 時
平成26年9月18日(木)
◆ 場 所
全農山形県本部 庄内連合農業倉庫〔山居倉庫〕
(山形県酒田市山居町一丁目1-8)
平成26年「山形県産新米」出荷式|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は9月18日、酒田市の山居倉庫において「平成26年山形県産新米出荷式」を行い、26年産米の集荷・販売の一層の拡大を祈願しました。

出荷式には、山形県や東北農政局などの関係者約60名が出席。出羽三山神社の宮司による神事に引き続き、黒井德夫JA全農山形運営委員会副会長が、「9月17日現在の出荷米検査状況は100%が1等米。今年も消費地に良品質の新米を届けることができると確信している」とあいさつ。また、米の需給環境に起因する販売状況にも触れ、「生産者の所得の確保と、消費拡大に向け系統一丸となって積極的に取り組んでいく」と熱意を語りました。

式では、昨年に引き続き、全農山形「餅つき隊」が、豪快な餅つきを披露。さらに、お米の消費拡大キャラクター「おこめんジャー」のリーダー「はえぬきん」が登場すると、出荷式を盛り上げるために参加してくれた地元酒田市の浄徳幼稚園の園児も大興奮。青空に高く放たれた無数の風船とともに、新米を積んだトラックが県内の消費地に出発しました。


【平成26年「山形県産新米」出荷式の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

黒井副会長が県産米の一層の繁栄を祈願

黒井副会長が県産米の一層の繁栄を祈願

全農山形もちつき隊によるもちつき

全農山形もちつき隊によるもちつき

はえぬきんがドライバーに花束を贈呈

はえぬきんがドライバーに花束を贈呈

浄徳幼稚園の園児に見送られ、トラックが無事出発しました

浄徳幼稚園の園児に見送られ、トラックが無事出発しました

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