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〜未来のシェフが腕を競う〜「作品コンクール」を開催

2014年11月13日

◆ 日 時
平成26年11月6日(木)
◆ 場 所
羽陽学園山形調理師専門学校(山形市六日町7番42号)
〜未来のシェフが腕を競う〜「作品コンクール」|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は11月6日、地元食材の良さを改めて実感してもらい、将来に渡り幅広く利用していただけるよう、山形調理師専門学校とタイアップし「作品コンクール」を開催しました。

同コンクールはJA全農山形が3年前より特別協賛しています。今年のテーマは、山形が誇るブランド米「つや姫」と、生産量日本一を誇る西洋梨「ラ・フランス」

開会式では齋藤副本部長が、「未来のシェフである生徒の皆さんに山形の食材を愛し、今後その良さを何倍にも輝かせていってほしい」と挨拶。全校生徒89名が25班に分かれ、調理がスタートしました。調理が進むにつれ「つや姫」はパン生地に練り込まれたり、またサラダにアレンジされたりなど、独創的なアイディアが目立ちました。また「ラ・フランス」は、ソースや和菓子に形を変えるなど、各班創意にとんだ多種多様な作品が出品されました。

審査にはJA全農山形が展開している「地産地消協力店」ホテルキャッスルの甲斐寿明シェフにも参加いただき、プロの目線で審査していただきました。その結果、テーマ食材の創意工夫が最も高かった班に送られるJA全農山形賞には、「独創的かつ完成度が高い」と評価を受けた、調理高度技術課2年の遠藤一輝さん、東海林聖也さん、鈴木若奈さん、菅野桃子さんの班が選ばれました。


【〜未来のシェフが腕を競う〜「作品コンクール」の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

齋藤副本部長による挨拶

齋藤副本部長による挨拶

調理の様子

調理の様子

厳正な審査の様子

厳正な審査の様子

JA全農山形賞を受賞した4名へ表彰

JA全農山形賞を受賞した4名へ表彰

甲斐シェフによる講評

甲斐シェフによる講評

JA全農山形賞を受賞した作品

JA全農山形賞を受賞した作品

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