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庄内米食味コンクールを開催

2014年12月26日

◆ 日 時
平成26年12月17日(水)
◆ 場 所
庄内JAビル(山形県酒田市山居町二丁目3番8号)
庄内米食味コンクールを開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形が組織する「土づくり ゆたかな未来へ 庄内米・こめづくり運動」推進本部は12月17日、庄内JAビルで、平成26年度食味コンクールの決勝審査会を開催しました。

同コンクールは、庄内米生産者の生産意欲と栽培技術の更なる向上、品質の底上げを目的に開催しており、今回で10回目です。

審査の対象は、JAから供給された種子、もしくはそれに準じた種子で生産された主食用うるち米全品種を対象とする「一般の部」と、大型共同乾燥調製施設で生産された「つや姫」を対象とする「共同乾燥施設 つや姫の部」の2部門。黒井德夫JA全農山形庄内経済事業委員会委員長を審査委員長とし、庄内一円から出品された計57点の中から、一次審査・二次審査を通過した計12点を、外観、香り、食味などを審査項目に実食審査しました。

審査の結果、「一般の部」ではJA鶴岡の松浦尚宏(たかひろ)さん、「共同乾燥施設 つや姫の部」では余目カントリーエレベーターが見事最優秀賞に輝きました。余目カントリーエレベーターの最優秀賞米は、1月よりエーコープ庄内の店舗等で販売される予定です。


【庄内米食味コンクールを開催】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

庄内米食味コンクールの審査の様子

庄内米食味コンクールの審査の様子

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