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輸出拡大へ向けて 台湾の大立百貨店と販売協定締結

2015年7月16日

◆ 日 時
平成27年6月29日(月)
◆ 場 所
ホテルメトロポリタン山形(山形市香澄町1-1-1)
輸出拡大へ向けて 台湾の大立百貨店と販売協定締結|JA全農山形ニュース&トピックス

山形県産農産物の輸出拡大につなげようと、JA全農山形ならびに台湾大統集團グループの大立百貨店は6月29日、ホテルメトロポリタン山形で、販売協定を締結しました。

締結式には、長澤豊JA全農山形運営委員会会長、林錦章大統集團グループ会長をはじめ、双方の関係者ら約40名が出席しました。

JA全農山形は、日本の農林水産物輸出先第3位である台湾の百貨店と協定を結ぶことにより、台湾における県産農産物の販売と、山形ブランドの確立による、継続的かつ安定的な山形県産農産物の販売に期待しています。

締結式後の記者会見の席上、長澤会長は、「自慢の農産物をご紹介・ご提供させていただける機会を得られました。すべては生産者のためにの信念にもとづいて、日本と台湾の懸け橋になれるようにしていきたい」と語りました。また、大立百貨店を率いる大統集團グループの林会長は、「山形の農産物は、台湾でも人気があります。多くの消費者に食べてもらいたい」と今後の山形県産青果物の販売に対する意欲を述べました。

大立百貨店では、山形県産農産物の冷蔵ケースによる常設販売棚を6月から12月まで設置。サクランボをはじめ、県産青果物を中心に販売し、売上約1,000万円を目指します。


【輸出拡大へ向けて 台湾の大立百貨店と販売協定締結】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

協定書を締結した林会長(左)と長澤会長

協定書を締結した林会長(左)と長澤会長

当ホームページに掲載した国旗掲揚の写真で、
誤解を招く画像がありましたので差し替えております。


台湾大立百貨店に設置する販売棚のイメージ

台湾大立百貨店に設置する販売棚のイメージ

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