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「山形代表」真っ赤なトマトを収穫

2015年8月20日

◆ 日 時
平成27年8月10日(月)
◆ 場 所
山形食品「山形代表とまと」実証農場(川西町)
「山形代表」真っ赤なトマトを収穫|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形グループの山形食品株式会社は8月10日、主力商品である「山形代表とまと」の原料となるジュース用トマトの収穫を行いました。

「山形代表」となるトマトは、すべて山形県内で生産されています。今回収穫を行った川西町の生産者は、3年前からジュース用トマトの生産を始め、今年は昨年より規模を拡大した約1ヘクタールの畑でトマトを栽培しています。

この日は、月野薫山形食品(株)代表取締役社長をはじめ、山形食品(株)、JA山形おきたま、JA全農山形の職員が畑を視察。JA山形おきたまの木村敏和代表理事組合長も、トマトの収穫と選果作業の視察に訪れ、作業にも参加しました。

今年は、トマト収穫補助機を導入し作業効率が上昇。トマトのもぎ取りと選果が同時にできるようになり、この日は約1200キロのトマトを収穫しました。

このトマトは山形食品(株)の工場で加工され、「山形代表とまと」として店頭へ並びます。添加物をいっさい加えず、絞りたてそのままの味が楽しめる「山形代表とまと」をぜひご賞味ください!


【「山形代表」真っ赤なトマトを収穫】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

収穫補助機でトマトを効率よく収穫

収穫補助機でトマトを効率よく収穫

「山形代表」になるトマト

「山形代表」になるトマト

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