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天敵昆虫で害虫を駆除 実証農場で先進技術研修

2015年8月27日

◆ 日 時
平成27年8月20日(木)
◆ 場 所
JA全農山形園芸産地拡大実証研修農場(三川町大字横山字袖東18-2)
天敵昆虫で害虫を駆除 実証農場で先進技術研修|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は8月20日、三川町に所有する園芸拡大実証研修農場において、IPM防除手法(総合的病害虫・雑草管理手法)の1つである、天敵昆虫を放飼して害虫を駆除する手法を紹介する実演ならびに研修会を開催しました。

研修会には、県内各地のJAから営農指導員ら30人が出席。共同実証の提携先である協友アグリ(株)の山﨑道晴部長が、使用法や効果について説明。その後、説明を聞いたJA営農指導員らが、パプリカ200株が植えられているハウス内で、アザミウマ類やアブラムシ類の天敵となるタイリクヒメハナカメムシおよそ125頭とヒメカメノコテントウおよそ50頭を、均一になるように放飼の実演をしました。

放飼されたヒメカメノコテントウが、早速アブラムシを捕食する光景が見られると、参加したJA営農指導員らは、「1頭あたり何匹くらい捕食するのか」「天敵昆虫の効果はどのくらい持続するのか」など熱心に質問しながら、ルーペで観察していました。


【天敵昆虫で害虫を駆除 実証農場で先進技術研修】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

葉の上に天敵昆虫を放飼するJA職員

葉の上に天敵昆虫を放飼するJA職員

放飼されたヒメカメノコテントウ

放飼されたヒメカメノコテントウ

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