山形の美味しいお米、果物、野菜・きのこ、お肉、加工特産品。安全・安心のJA全農山形がお届けします

JA全農山形・山形大学 産学連携で新包装資材開発
共同研究事業契約を締結

2015年12月21日

◆ 日 時
11月30日(月)
◆ 場 所
山形県JAビル(山形市七日町三丁目1-16)
JA全農山形・山形大学 産学連携で新包装資材開発 共同研究事業契約を締結|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形と国立大学法人山形大学は11月30日、山形県JAビルにおいて記者会見を行い、産学連携による取り組みの一環として、長期輸送を可能にする新包装資材開発のため、共同研究事業を行う契約を締結したと発表しました。共同研究は12月1日から始まり、海外輸出に適した包装資材の開発による販売の拡大を目指します。

共同研究は、山形大学大学院理工学研究科の東原知哉准教授をプロジェクトリーダーに、「ゲル素材」を利用した新包装資材の開発と、JA全農山形による輸送実証試験の2本立てで行います。

海外輸出を行う中で抱えていた、温度や湿度、輸送時の衝撃による品質低下などの課題を、共同研究によって解決したいと考えており、生産量日本一を誇る「サクランボ」や、遅出の産地としてブランド化を目指すブドウ「シャインマスカット」の販売拡大を強化していく方針です。

JA全農山形の鈴木英和県本部長は、「今回の共同研究によって海外輸送の課題が解決し、さらなるブランド確立と販路拡大につながることを期待している」と述べ、山形大学の大場好弘副学長も「鮮度保持、衝撃抑制、コスト、デザインも優れた包装資材開発を目指し、山形のビジネスを支えたい」と研究の成功に向け、意欲を語りました。


【JA全農山形・山形大学 産学連携で新包装資材開発 共同研究事業契約を締結】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

契約書を交わす鈴木県本部長(左)、山形大学の東原准教授(中)、大場副学長(右)

契約書を交わす鈴木県本部長(左)、山形大学の東原准教授(中)、大場副学長(右)

ひとつ前のページにもどるJA全農山形|トップページ

JA全農山形からのお知らせ〔新着情報〕


JAグループ山形の安全・安心対策について

JAグループ山形の
安全・安心対策について

JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。

米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

JAグループ山形の安全・安心対策について|家族の食事イラスト

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動のシンボル「けぇ〜たん」JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。

地産地消協力店ファンづくり運動協力店募集中

詳細・申請はコチラ