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親子で愛情ギュッ 独創的なおにぎりに歓声
親子「つや姫」おにぎり教室を開催!

2016年3月15日

◆ 日 時
平成28年3月6日(
◆ 場 所
酒田米菓オランダせんべいFACTORY(酒田市両羽町2-24)
親子で愛情ギュッ 独創的なおにぎりに歓声 親子「つや姫」おにぎり教室を開催!|JA全農山形ニュース&トピックス

「おいしさかがやく庄内米運動」推進本部(事務局=JA全農山形)は3月6日、酒田市両羽町の酒田米菓オランダせんべいFACTORYで、小学生親子を招いて親子「つや姫」おにぎり教室を開きました。
これは、お米文化の伝承と消費拡大を目的に、消費者との交流を通して未来の庄内米ファンづくりを進めようと、推進本部が初めて開催しました。

新聞での告知などを見て応募した16組・31人の親子が、FACTORY2階カフェの特設会場で、食育インストラクターの渡部千佳子先生や酒田調理専門学校の講師らから「おいしいおにぎりのにぎり方」を学びました。

渡部先生の「いちばん大切なのは食べる人のことを思って愛情こめてにぎること」の説明に、思わず顔を見合わせる親子も。炊きあがった熱々のご飯を親子で協力して、具材を選びながら思い思いの形や大きさににぎっていました。
なかには三角のおにぎりにのりを着物のように羽織らせ、たくあんを扇形にかたどってお雛さまのおにぎりにしたものや、ハムとチーズをご飯とのりで挟んでハンバーグ風にしたものも。会場は終始楽しそうな親子の笑い声で溢れていました。

昼食会では、自分でにぎったおにぎりをおいしそうにほお張る子どもたちの姿が。お母さんの分まで9個もにぎったという若浜小学校4年生の小松蒼さんは、「お家に帰ってもう一度チャレンジしたい」と感想を語ってくれました。
JA全農山形の担当者は、「消費者との交流を通して庄内米ファンを1人でも多く増やしたい」と語りました。


【親子「つや姫」おにぎり教室の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

「たくさんご飯を食べようね」とあいさつする高橋米穀部長

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ごはんの切り替えしにも方にもちょっとしたコツが

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親子で楽しいひととき

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講師の先生の見事なお手本!

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