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研さんを積み未来へ羽ばたけ
JA全農山形が研修生に修了証書を授与

2016年3月15日

◆ 日 時
平成28年3月10日(木)
◆ 場 所
JA全農山形 園芸産地拡大実証研修農場(三川町大字横山字袖東18-3)
研さんを積み未来へ羽ばたけ JA全農山形が研修生に修了証書を授与|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形 園芸産地拡大実証研修農場(三川町)がこの春の就農に向け技術指導などで1年間支援してきた研修生3名に3月10日、修了証書が授与されました。
いよいよ4月から就農し、みずからの経営をスタートさせることになった研修生たちの目がいま、キラキラと素敵に耀いています。

修了証書授与式で晴れて修了証書を手にしたのは、鶴岡市藤島の石向多恵さんと同遠賀原の齋藤栄作さん、酒田市本楯の堀竜輔さん。3人は昨年4月にJA全農山形が直営している実証研修農場の門を叩き、1年間、栽培技術等の研さんに励んできました。
このうち石向多恵さんは、春に定植するねぎ苗を実証研修農場ですでに育苗中。4月からの実践が今から待ち遠しいようすです。
授与式では3人に修了証書のほか記念品として摘果鋏が贈られ、農場長から「鋏は2つの刃がしっかりと結ばれて初めて機能します。今日ここを巣立つ研修生の皆さんと私たちJAグループの信頼関係も、この鋏のようにありたいですね」と激励されました。

JA全農山形の実証研修農場は、地域の園芸農業の生産基盤の拡大と、後継者育成の2本柱を目的に平成26年度にスタート。2年目となる27年度は栽培技術などの実技だけでなく充実したカリキュラムを組み就農支援をおこなっています。
3人は今年度、スキルアップ研修として実践農家視察、青申ソフト操作講習会、栽培に関するさまざまな知識を得るための座学などを受講したほか、県関係機関の講座にも参加。

また、庄内町新産業創造館クラッセの会員として食品加工研修に参加したほか、県内外の先進地視察研修など積極的に活動し、さらには食品衛生責任者資格取得にもチャレンジするなど実証研修農場はこうした活動を1年間支援してきました。

実証研修農場では新年度に向け研修生を募集しています。興味のある方はぜひお問い合わせ(JA全農山形庄内営農推進室 TEL:0235-68-2420)ください。


【研さんを積み未来へ羽ばたけ JA全農山形が研修生に修了証書を授与】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

修了証書を受け取った研修生と実証農場の職員ら

修了証書を受け取った研修生と実証農場の職員ら

実証農場のハウス内で作業をする研修生

実証農場のハウス内で作業をする研修生

野菜の加工技術も学びました

野菜の加工技術も学びました

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