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「高品質庄内豚」香港へ!
庄内食肉流通センターで初出荷式を開催

2016年11月30日

◆ 日 時
平成28年11月21日(月)
◆ 場 所
庄内食肉流通センター(庄内町家根合字中荒田21‐2)
「高品質庄内豚」香港へ! 庄内食肉流通センターで初出荷式を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は11月21日、庄内町の庄内食肉流通センターで、銘柄豚「高品質庄内豚」の香港向け初出荷式を行いました。

出荷式には、JA全農山形の黒井德夫運営委員をはじめ、県や取引先関係者ら約30人が出席。酒田市八雲神社の宮司による祝詞のあと、玉串をささげ、輸送の無事と香港における販路の拡大を願いました。

黒井運営委員は「農協改革やTPPのゆくえが不透明になるなど厳しい農業情勢は変わらないが、グローバル化の流れを逃さず、攻めの農業に転じていかなければならない。今回の高品質庄内豚の香港輸出を起点に、日本の高い技術と品質を広く周知していくことで、庄内養豚の復活に期待する」と、輸出拡大への意欲を述べました。

式典後、センターの職員によるドライバーへの花束贈呈とテープカットが行われ、関係者に見送られたトラックが、出荷先に向けて出発しました。

「高品質庄内豚」は、専用の餌を与えられた銘柄豚で、年間30,000頭が生産されています。香港ではより山形県をイメージしやすく、受け入れやすいネーミング「山形おしん豚」として販売することとしており、今後香港向け輸出として年間500kgの出荷を計画しています。


【「高品質庄内豚」香港へ! 庄内食肉流通センターでの初出荷式の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

「高品質庄内豚」の輸送の無事と販路拡大を願いました

「高品質庄内豚」の輸送の無事と販路拡大を願いました

初出荷を祝うテープカット

初出荷を祝うテープカット

関係者に見送られて出荷先へ向かうトラック

関係者に見送られて出荷先へ向かうトラック

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