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たらの芽・うるい・ふきのとう目ぞろえ会を開催

2017年1月19日

◆ 日 時
平成29年1月17日(火)
◆ 場 所
協同の杜JA研修所(山形市東古舘123番地)
たらの芽・うるい・ふきのとう目ぞろえ会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

山形県が全国トップクラスの生産量を誇る促成山菜。その最盛期を迎えるのを前に、JA全農山形は1月17日、協同の杜JA研修所で、たらの芽、うるい、ふきのとうの目ぞろえ会を開催しました。

目ぞろえ会には、主産地JA関係者、生産者ら約40名が出席し、生産者がパック詰めしたものを並べて、詰め方やサイズ、品質が揃っているかなどを確認しました。

出席した市場関係者からは、傷みの原因とならないよう、パック内の大きさを統一し、バランスよく詰めることや、輸送中にパック内で動かないような工夫をすることなどの呼び掛けがありました。

今季の促成山菜は、やや小ぶりではあるものの、生産者の管理徹底により品質の良いものに仕上がっています。JA全農山形園芸部の出荷計画では、たらの芽48トン、うるい97トン、ふきのとうは3トンを計画しており、出荷最盛期は1月下旬から3月いっぱいとなる見込みです。


【たらの芽・うるい・ふきのとう目ぞろえ会を開催】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

出荷規格を確認する出席者ら

出荷規格を確認する出席者ら

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