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水稲新品種「山形112号」の名称
『雪若丸』に決定!

2017年2月21日

◆ 日 時
平成29年2月16日(木)
◆ 場 所
ホテルメトロポリタン山形(山形市香澄町1‐1‐1)
水稲新品種「山形112号」の名称『雪若丸』に決定!|JA全農山形ニュース&トピックス

山形112号ブランド化戦略実施本部は2月16日、ホテルメトロポリタン山形で「平成28年度第2回山形112号ブランド化戦略実施本部会議」を開催し、平成30年爽秋デビューの水稲新品種「山形112号」の名称を『雪若丸(ゆきわかまる)』に決定しました。

『雪若丸』は、1月下旬まで実施していた名称の県民投票で、1位の「雪の瞳(ゆきのひとみ)」4,293票に次いで2位の3,106票でしたが、20代から50代の女性の投票結果では、1位の「雪の瞳」と得票数が拮抗しており、実際に購入すると考えられる主婦層からの好感度が高い名称でした。また、「しっかりした粒感や稲姿などが男性的」、「雪のような白さとつやがある粒の美しいお米」であることが「つや姫」に繋がること、米どころ山形が「つや姫」の次に生んだお米であることなどの理由から、「つや姫」の弟的な存在として全員一致で選ばれました。

会議の後行われた記者会見で、吉村美栄子山形県知事は、「山形が生んだお米の"一姫二太郎"として、県民の皆様、消費者の皆様に愛されるようしっかり育て、姫と若をセットで販売していきたい。」と販売への意欲を語りました。

県は、今年は200トンを生産し、先行販売を予定。7月には、パッケージとロゴを発表します。本格販売の平成30年には10,000トンの生産を見込んでいます。

山形から、「つや姫」の美しく凛々しい弟「雪若丸」の誕生です。


【水稲新品種「山形112号」の名称『雪若丸』に決定!】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

吉村知事による名称発表と説明

吉村知事による名称発表と説明

上山明新館高校の丹野優唯さんが若々しく力強く書き上げました

上山明新館高校の丹野優唯さんが若々しく力強く書き上げました

『雪若丸』をよろしくお願いします!!

『雪若丸』をよろしくお願いします!!

 

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