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第11回JAグループ国産農畜産物商談会に出展

2017年3月16日

◆ 日 時
平成29年3月7日(火)〜8日(水)
◆ 場 所
東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内三丁目5番1号)
第11回JAグループ国産農畜産物商談会に出展|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形と山形肉牛協会は3月7日と8日の2日間、東京国際フォーラムで開催された「第11回JAグループ国産農畜産物商談会」に出展し、山形県産農畜産物の新たな販路拡大のための商談とPRを行いました。

同商談会は、全国のJAグループが一同に集結し、食品や加工品を取り扱うバイヤーへ向け産地の特産品をPRするもので、今回で11回目の開催です。

山形のブースには、山形県産米つや姫」「はえぬき」や促成山菜、総称 山形牛高品質庄内豚などの農畜産物とJA関連の加工品を展示し、試食も提供しながら、商品のPRを行いました。

特に、山形肉牛協会による「総称 山形牛」を使用した山形名物の芋煮の試食では、ブースに大勢の人が押し寄せ、賑わいました。

また、つや姫レディによる、県産米「つや姫」「はえぬき」に加え、平成30年に本格デビューする水稲新品種 山形112号「雪若丸」の試食も実施。山形から新たにデビューするお米の味を確かめようと、多くの人が訪れ、「品種の特徴は何か」「どんな掛け合わせになっているのか」などと質問が飛び交いました。

7日には、JA全中が主催する「第3回JAグループ6次産業化商品コンテスト」の表彰式が行われ、山形県からは3品が準優秀賞に輝きました。


【第11回JAグループ国産農畜産物商談会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

米や山菜、加工品など豊富にそろえて展示しました

米や山菜、加工品など豊富にそろえて展示しました

山形肉牛協会による芋煮の試食は大人気!

山形肉牛協会による芋煮の試食は大人気!

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