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おいしさかがやく庄内米・こめづくり運動
実績検討会を開催

2017年3月16日

◆ 日 時
平成29年3月7日(火)
◆ 場 所
庄内JAビル(酒田市山居町2‐3‐8)
おいしさかがやく庄内米・こめづくり運動 実績検討会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

おいしさかがやく庄内米・こめづくり運動推進本部(事務局=JA全農山形)は3月7日、平成28年度実績検討会を開催しました。

実績検討会は、年度の活動経過や各関係機関の生育データの解析から、作柄の要因と対策などを検討し、次年度以降の米づくりに活かしていくために、毎年この時期に開催しています。

検討会では、はじめに12月6日に開催した食味コンクール(関連記事「平成28年度 庄内米食味コンクール決勝審査会を開催!」)の表彰式があり、各部門の受賞者による事例発表が行われました。生産者それぞれが良食味な米づくりのための努力や思いを語り、出席者らは皆真剣なまなざしで話しに聞き入っていました。
  
その後続けて開催した研修会では、山形県庄内総合支庁の早坂剛氏による「ばか苗病の発生要因とその対策」と、山形県農業総合研究センターの卯月恒安氏による「日本一の米どころ山形を目指した取組み」の2つのテーマの講演が行われました。


【おいしさかがやく庄内米・こめづくり運動 実績検討会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

実績検討会開催に先立ち、黒井德夫本部長があいさつを述べました

実績検討会開催に先立ち、黒井德夫本部長があいさつを述べました

研修会では2つのテーマで講演していただきました

研修会では2つのテーマで講演していただきました

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