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園芸事業改革元年キックオフ大会を開催!

2017年5月11日

◆ 日 時
平成29年4月21日(金)
◆ 場 所
パレスグランデール(山形市荒楯町1‐17‐40)
園芸事業改革元年キックオフ大会を開催!|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は4月21日、山形市のパレスグランデールで園芸事業改革元年キックオフ大会を開催しました。若松正俊山形県副知事の他、県内各JA、全国の主要市場関係者ら約220人が出席。生産や販売方針を確認してきた例年の「園芸拡大推進大会」をリニューアルし、大会前段で果実・野菜・花き各分科会を開き、生産者と市場、量販店の関係者らによる意見交換を新たに行いました。

政府の「農業競争力強化プログラム」が唱える『農産物の売り方』の見直しを受け、JA全農山形は、これまでの委託販売主体から卸売市場機能を活用した値決め販売や契約販売に転換し、実需者への直接販売を拡大。さらに、「戦略的パートナー市場」の設置による安定供給・物流改善をはかり、新たな推進体制を整備することが発表されました。直接販売では、小売・量販店へサクランボラ・フランスなどの山形県産果実を計画販売する品目契約取引を実施。大手実需者とは年間契約で行います。また、効率的な輸送体制構築のため集出荷機能や直販事業に対応した「園芸ステーション」を県内広域ブロックごとに整備していく方針としています。

一方、生産振興では、転作田へのニラ・ネギ・アスパラガス・エダマメなどの重点品目野菜の栽培を引き続き行い、さらに、マーケットインに基づくタマネギやサトイモなど新たな品目の導入をはかるため「チャレンジファーム」を設置し、栽培技術の検証と生産から販売までの一貫した取り組みを目指します。

JA全農山形の長澤豊運営委員会長は、「政府による提言を踏まえた自己改革に全力で取り組み、販売力の強化とコスト削減に向け、『すべては生産者のために』を基本に農業振興・販売施策を進化させていく」と意気込みを述べました。


【園芸事業改革元年キックオフ大会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

あいさつを述べる長澤会長

あいさつを述べる長澤会長

市場関係者、JA関係者ら約220名にご出席いただきました

市場関係者、JA関係者ら約220名にご出席いただきました

出席者全員でがんばろう三唱をしました

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