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3年連続販売金額10億円突破目指して!
最上広域にら部会が初出荷式と安全祈願祭を開催

2017年5月22日

◆ 日 時
平成29年5月11日(木)
◆ 場 所
JA新庄もがみ北部営農センター(新庄市大字泉田字住還東151)
3年連続販売金額10億円突破目指して! 最上広域にら部会が初出荷式と安全祈願祭を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形と最上広域野菜振興協議会にら部会は5月11日、JA新庄もがみ北部営農センターで、今年産にらの安全祈願祭と初出荷式を開催しました。県最上総合支庁の大石稔産業経済部長、最上地区5JAの代表、にら部会関係者ら約50人が出席。生産・販売が無事に行われることを祈願しました。

最上産のにらは、「達者de菜(たっしゃでな)」のブランド名で定着しており、県内生産量の9割を占めています。平成27、28年度には、2年連続販売金額10億円を達成。29年度は、さらなる販売上積みを目指し、年々実績が伸びている事前値決めによる販売や加工用にらの取り組みなど、安定的な生産が可能となるよう販売基盤を整え、地域一体となって取り組みを強化していきます。

最上広域野菜振興協議会にら部会の柿崎和徳部会長は、「生産者皆で良質なにらを生産していきたい。にら本来の味を楽しむには、おひたしで食べるのが一番。最上のにらをぜひ味わってもらいたい」と強調しました。

式典では、泉田保育所の園児によるかわいらしいダンスの披露やテープカットで初出荷を祝いました。


【最上広域にら部会が初出荷式と安全祈願祭を開催】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

園芸部の齋藤部長が祝辞を述べました

園芸部の齋藤部長が祝辞を述べました

泉田保育園の園児らによるかわいらしいダンスを披露♪

泉田保育園の園児らによるかわいらしいダンスを披露♪

テープカットで初出荷を祝いました

テープカットで初出荷を祝いました

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