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JA担当者が基礎研修 GAP研修会を開催

2017年5月30日

◆ 日 時
平成29年5月18日(木)
◆ 場 所
山形県農業共済組合(天童市小関1333番地)
JA担当者が基礎研修 GAP研修会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は5月18日、天童市の山形県農業共済組合(NOSAI山形)で農業生産工程管理(GAP)認証取得に向けた研修会を開催しました。

JAの担当者ら約50人が出席。毎年JA担当者を参集して開催している「農作物安全・安心確保に向けた研修会」の内容を一部変更して実施しました。

研修会では、JA全農山形と県の担当者による安全・安心に関する取り組みと、2020年東京五輪・パラリンピックを巡るGAP認証の情勢報告のあと、(一財)日本食品分析センター顧問の長坂豊道氏を講師に、他県JAの事例を交えながら、GAPの実状と導入までの手順を学びました。

長坂氏は「東京五輪はあくまでもきっかけ。今後、食品の流通でGAPが必須要件となる可能性もある。将来を見据えたGAPへの取り組みが重要」と強調しました。


【JA担当者が基礎研修 GAP研修会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

各JAの担当者がGAPの基礎を学びました

各JAの担当者がGAPの基礎を学びました

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