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県青協・JA全農山形若手職員 
山形の農業についての情報交換会を開催

2017年6月6日

◆ 日 時
平成29年6月6日(火)
◆ 場 所
山形県JAビル(山形市七日町三丁目1番16号)
県青協・JA全農山形若手職員 山形の農業についての情報交換会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形と県農協青年組織協議会は6月6日、山形県JAビルで若手同士の情報交換会を初めて開催しました。両団体から約30人が出席し、今後の山形の農業について、同世代同士で意見交換を行いました。

今回の開催は、2月にJA全農山形が開催した「元気な産地づくりミーティング」がきっかけ。県青協の渡部一敏会長が「これまでJA全農山形と県青協が会議の場で顔を合わせてきたが、若手職員と話す場がなかった。将来を見据え、同世代と意見交換をしてみたい」と提案し、実現しました。

情報交換会では、混合で4つのグループに分かれ、「山形の農業に必要なもの」をテーマに意見交換を行いました。「生産・流通・消費それぞれの課題を共有し、一体感のある取り組みを行うことが必要」「儲かる農業をJAにリードしてもらいたい」などの意見に加え、「女性の意見を取り入れたワークウエアの開発や女子会を開いてみてはどうか」など新たな視点での提案もありました。

参加者は「大変有意義な時間になった。また機会を設けたい」と話し、初めての開催は充実したものとなりました。


【JA全農山形若手職員 情報交換会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

「自由な発想で山形の農業を作り上げていきたい」と意気込みを述べる県青協の渡部会長

「自由な発想で山形の農業を作り上げていきたい」と意気込みを述べる県青協の渡部会長

「今後の山形の農業の発展のため、充実した情報交換会にしてもらいたい」とあいさつする農業支援統括部の松浦次長

「今後の山形の農業の発展のため、充実した情報交換会にしてもらいたい」とあいさつする農業支援統括部の松浦次長

テーマに沿って個々の意見を出し合いました

テーマに沿って個々の意見を出し合いました

グループで意見をまとめ、発表しました

グループで意見をまとめ、発表しました

若手の力で山形の農業を元気に!!

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