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自己改革に向けて
JA全農山形 事業別実施具体策を策定

2017年7月25日

◆ 日 時
平成29年7月12日(水)
◆ 場 所
山形県JAビル5階(山形市七日町三丁目1番16号)
自己改革に向けて JA全農山形 事業別実施具体策を策定|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は、全農自己改革に県本部としての取り組みを加えた事業別実施具体策を策定しました。

全農が、3月28日の臨時大会で「農林水産業・地域の活力創造プラン」にかかる対応を決議し、農業所得の増大に向けた対応実施具体策についてスピード感を持って改革を実行していることを受け、JA全農山形もこの取り組みを基本とし、さらに県内の実情を反映させた取り組みを策定し実行します。

主な取組内容として、肥料事業で果樹用有機入り肥料を集約し価格引下げを行うとともに、県内統一銘柄の開発を進めていくことや、米穀・園芸事業で、インフラの整備を進め、県産米の集出荷拠点施設「ライスステーション(仮称)」や園芸作物の広域集出荷直販施設「園芸ステーション(仮称)」の設置を計画しています。

また、取り組みのパネルを作製し、6月に県内で開催した農業機械を中心とした総合展示会「わくわく農業応援祭ビッグフェア2017」で、組合員や一般消費者に公開しました。

現在は、同県本部が所在する県JAビル5階エレベーターホールに掲示し、職員への周知をはかるとともに、来会するJAや関係機関、取引先に対して、情報発信をしています。


【自己改革に向けて JA全農山形 事業別実施具体策を策定】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

山形県JAビル5階にパネルを設置しました

山形県JAビル5階にパネルを設置しました

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