山形の美味しいお米、果物、野菜・きのこ、お肉、加工特産品。安全・安心のJA全農山形がお届けします

あま〜い「アンジェレ」おいしいね!
園児がトマトもぎ取り体験

2017年9月5日

◆ 日 時
平成29年9月4日(月)
◆ 場 所
JA全農山形園芸産地拡大実証研修農場(三川町横山字袖東18-2)
あま?い「アンジェレ」おいしいね! 園児がトマトもぎ取り体験|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は9月4日、三川町の園芸産地拡大実証研修農場で、近隣にある三川町立みかわ保育園・幼稚園の園児らを招いてトマトもぎとり体験会を開催しました。

同農場では、子どもたちに食の大切さを伝え、山形県産農産物を食べてもらおうと、平成27年から毎年実施しています。

今回は、同園の園児ら5歳児45人が参加し、JA全農オリジナル品種のミニトマト「アンジェレ」を収穫しました。
園児らは、自分の背丈の3倍以上に伸びた枝に実った真っ赤な実を次々収穫。コップいっぱいに収穫した「アンジェレ」をほお張ると、ハウス内には「甘くておいしい」と歓声が響きました。

体験会の後には、全農山形のキャラクター「稲作戦隊おこめんジャー」のこしひかりんがサプライズで登場。瞬く間に園児らに囲まれ、大人気のこしひかりんからは、オリジナルグッズのスケッチブックのプレゼントもありました。

JA全農山形農業支援統括部の壱谷剛部長は「自分の手で収穫する喜びを味わってもらえたと思う。将来担い手として農業に携わってもらえるよう、農業を身近に感じてもらいたい」と話しました。


【あま〜い「アンジェレ」おいしいね! 園児がトマトもぎ取り体験の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

壱谷部長が挨拶。園児らも元気よく答えていました

壱谷部長が挨拶。園児らも元気よく答えていました

あま〜い「アンジェレ」に思わず笑顔がこぼれます

あま〜い「アンジェレ」に思わず笑顔がこぼれます

サプライズで登場したこしひかりん。園児らに囲まれ大人気!

サプライズで登場したこしひかりん。園児らに囲まれ大人気!

ひとつ前のページにもどるJA全農山形|トップページ

JA全農山形からのお知らせ〔新着情報〕


JAグループ山形の安全・安心対策について

JAグループ山形の
安全・安心対策について

JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。

米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

JAグループ山形の安全・安心対策について|家族の食事イラスト

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動のシンボル「けぇ〜たん」JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。

地産地消協力店ファンづくり運動協力店募集中

詳細・申請はコチラ