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園芸拡大推進大会
〜実需者ニーズをつかみ産地一丸となった自己改革の実践〜

2018年4月24日

◆ 日 時
平成30年4月19日(木)
◆ 場 所
山形国際ホテル(山形市香澄町三丁目4番5号)
園芸拡大推進大会 〜実需者ニーズをつかみ産地一丸となった自己改革の実践〜|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は、4月19日、山形市で園芸拡大推進大会を開きました。吉村美栄子山形県知事のほか、県内JA、全国の主要市場関係者ら約230人が出席。大会前段で果実・野菜・花卉の分科会を開き、2017年度の取組検証と2018年度の取組具体策が協議され、生産者と市場・実需者らと意見交換会が行われました。

2017年度を「JA全農山形園芸事業改革元年」と位置付け、これまでの「無条件委託販売」方式から予約相対取引を含めた「実需者への直接販売」を進めてきました。2018年度は、集荷機能の強化と規模拡大に向けた広域選果施設の活用による労力支援に加え、包装加工機能を具備した「県南園芸ステーション(仮称)」を設置し、直販事業の拡充による生産者手取りの向上に取り組むとともに、山形県内3ヶ所に出荷および物流拠点機能を具備した施設設置を目指す方針としています。

JA全農山形の長澤豊運営委員会会長は、「農業者の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化の実現に向け、政府の農林水産業・地域活力創造プランへの対応を踏まえて『自己改革』の実践に全力を挙げて取り組んでおります」とあいさつしました。最後に関係者全員で「がんばろう三唱」を行い、園芸拡大に向け一致団結しました。


【園芸拡大推進大会 〜実需者ニーズをつかみ産地一丸となった自己改革の実践〜】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

長澤豊運営委員会会長からのあいさつ

長澤豊運営委員会会長からのあいさつ

大会に参加する出席者

大会に参加する出席者

関係者らによるがんばろう三唱

関係者らによるがんばろう三唱

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