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台湾の百貨店「微風廣場」と協定結ぶ 
2例目の常設販売

2018年11月21日

◆ 日 時
平成30年11月12日(月)
◆ 場 所
微風廣場(台湾・台北市)
台湾の百貨店「微風廣場」と協定結ぶ 2例目の常設販売|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は、台湾・台北市の微風廣場百貨店と販売協定を締結しました。店内に常設販売棚を設置し、年間を通して、季節ごと旬の山形県産農畜産物を販売します。協定締結は、平成27年に結んだ高雄市の大立百貨店に次いで2カ所目となります。

調印式では、全農山形運営委員会の長澤豊会長と微風集團の廖鎮漢(りゃお ちんかん)董事長が、協定書に署名しました。あいさつで長澤会長は「日本産商品の取り扱い激戦区である台北市で、農産物を安定的にご提案できることを非常に嬉しく感じています。協定を足掛かりに、『すべては生産者のために』の信念に基づき、農業振興に努めて参ります」と強調しました。廖董事長は「微風廣場は、高級果物牛肉など、日本産食材の情報発信基地として大変注目されています。良質な山形の農産物を台湾の消費者に広めていくよう努めていきます」と意気込みを語りました。

微風廣場では、青果物売場の冷蔵ケースコーナーを使用し、シャインマスカットやラ・フランスりんごなどの秋果実に加え、来春からはさくらんぼぶどうすいかメロン、和梨などが取扱われます。また、今秋デビューの新品種米「雪若丸」や、昨年和牛輸入解禁となったことで輸出が始まった「総称 山形牛」、さらに山形県産農産物関連の加工品も定番品として販売します。

11日には、トップセールスを実施し、長澤会長と(株)山形県食肉公社の遠藤幸士社長が消費者に向け、旬の山形県産農畜産物が並ぶ常設売場の新設を広くPRしました。


【台湾の百貨店「微風廣場」と協定結ぶ 2例目の常設販売】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

協定を結び握手を交わす長澤会長と廖董事長

協定を結び握手を交わす長澤会長と廖董事長

11日にはトップセールスを行いました

11日にはトップセールスを行いました

来場者プレゼントを手渡す長澤会長

来場者プレゼントを手渡す長澤会長

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