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庄内南部ライスステーション 2019年の稼働を目指して 
新築工事安全祈願祭を開催

2018年12月10日

◆ 日 時
平成30年12月7日(金)
◆ 場 所
庄内南部ライスステーション建設予定地(三川町大字青山字沖50-1)
庄内南部ライスステーション 2019年の稼働を目指して 新築工事安全祈願祭を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形は12月7日、国内最大規模となるの広域集出荷保管施設「庄内南部ライスステーション」の新築工事開始を前に、三川町青山の建設予定地で安全祈願祭を執り行いました。

JA全農山形運営委員会の長澤豊会長や山形県庄内総合支庁の沼澤好德支庁長ら約40人が出席。新築工事の安全を祈願し、長澤会長らが地鎮の儀などを行いました。

式典で長澤会長は「最新の設備を備えた集出荷施設を新たに建設することで、将来的にも良質米産地として、安全かつ安定的な食糧供給の役割を担う決意を新たにしました。米生産地として一層の地位確立をはかり、生産者所得の向上に努めていきます」とあいさつしました。

施設は、最大25,137トンを収容でき、15度以下で保管可能な10室の低温倉庫に加え、農産物検査場も併設します。近年、大規模生産者を中心にニーズが高まっているフレコンによる集荷や検査にも対応可能な施設として、2019年9月の稼働を目指しています。


【庄内南部ライスステーション 新築工事安全祈願祭の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

工事の安全を祈願しました

工事の安全を祈願しました

後藤和雄県本部長が刈初の儀を行いました

後藤和雄県本部長が刈初の儀を行いました

長澤会長が穿初の儀を行いました

長澤会長が穿初の儀を行いました

庄内南部ライスステーションの完成イメージ図

庄内南部ライスステーションの完成イメージ図

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