山形の美味しいお米、果物、野菜・きのこ、お肉、加工特産品。安全・安心のJA全農山形がお届けします

山形最上家畜市場新年祈願祭・
「幸花久」セレモニー・初セリの開催について

2019年1月11日

◆ 日 時
平成31年1月9日(水)
◆ 場 所
JA全農山形 山形最上家畜市場(山形県新庄市大字鳥越2080)
山形最上家畜市場新年祈願祭・「幸花久」セレモニー・初セリの開催について|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形と山形県は1月9日、新庄市の山形最上家畜市場で、安全祈願祭や山形県産種雄牛「幸花久(ゆきはなひさ)」の子牛の本格デビューを祝うセレモニー・初セリを行いました。

安全祈願祭では、神事を地元鳥越八幡宮の小田島禰宜より執り行われ、市場関係者が厳かな雰囲気のなか、玉串が奉納されました。主催者を代表してJA全農山形の折原敬一運営委員会副会長より「山形県産子牛の販売拠点としての機能を十分に発揮し、地域農業の発展に努めます」とあいさつ。神事の後には、最上地区のJA女性職員による祈願祭恒例の餅とミカンのふるまいが行われました。

「幸花久」の出荷セレモニーでは、生産者やJA・県関係機関・購買者らが出席し、当日市場に上場する「幸花久」産子生産者9人にオリジナルたすきが贈呈されたほか、歴代の種雄牛「貴福久(たかふくひさ)」「満開1(まんかい1)」「幸花久」「神安平 (かみやすひら )」の生産者4人に感謝状が贈られました。

初セリには、生後1年未満の子牛222頭(雌102頭、去勢120頭)が平均価格は68万5355円で取引され、うち「幸花久」の子牛は17頭(雌10頭、去勢7頭)がせり落とされました。
最高価格は、髙橋光廣さん(JAおいしいもがみ)の「幸花久」産子去勢牛で、121万円で落札され、髙橋さんは「金額には正直驚いた。今後も良い牛を育てていきたい」と語りました。

「幸花久」は、「安福久(やすふくひさ)」を父、「ゆきはな」を母に、最上町の庄司朗さんが交配し、平成24年7月に誕生した。枝肉成績平均では、ロース芯面積や歩留基準値、脂肪交雑の3形質で県歴代最高となった待望の但馬系県産種雄牛。凍結精液は、1万2千本ほどが県内で供給されている。


【山形最上家畜市場新年祈願祭・「幸花久」セレモニー・初セリの開催について】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

神事が執り行われました

神事が執り行われました

折原副会長から新年のあいさつ

折原副会長から新年のあいさつ

餅とミカンがふるまわれました

餅とミカンがふるまわれました

初セリ開始! 「幸花久」産子が本格デビュー

初セリ開始! 「幸花久」産子が本格デビュー

ひとつ前のページにもどるJA全農山形|トップページ

JA全農山形からのお知らせ〔新着情報〕


月別 アーカイブ

JAグループ山形の安全・安心対策について

JAグループ山形の
安全・安心対策について

JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。

米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。

JAグループ山形の安全・安心対策について|家族の食事イラスト

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動

JA全農山形-地産地消協力店ファンづくり運動のシンボル「けぇ〜たん」JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。

地産地消協力店ファンづくり運動協力店募集中

詳細・申請はコチラ