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新たな特産品「雪室野菜」の目ぞろい会を開催

2019年1月28日

◆ 日 時
平成31年1月24日(木)
◆ 場 所
JAおいしいもがみ真室川選果場
(最上郡真室川町大字川の内字阿久戸2003-1)
新たな特産品「雪室野菜」の目ぞろい会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

JA全農山形とJAおいしいもがみは、1月24日にJAおいしいもがみ真室川集荷場で、「雪室野菜」の目ぞろい会を開催しました。

豪雪地帯の特色を生かした新たな特産品「雪室(ゆきむろ)野菜」への取り組みが、山形県真室川町で行われています。初出荷を前に「雪室野菜」の生産者ら24人が出席し、雪室で貯蔵した野菜を並べ出荷規格を確認しました。「雪室野菜」は、JA全農山形が栽培や貯蔵方法などの指導を行い、平成30年4月にスタート。人参、キャベツ、大根、白菜の4品目で、食味が良く日持ちする6品種を選定。栽培講習会や圃場巡回などを重ね、10月に収穫、12月の貯蔵前に目ぞろい会を実施し、徹底した品質管理を行いました。

雪の下は、野菜に適した保存環境で、保存すると凍らないように自らデンプンを糖に変え、呼吸が抑制されることで雑味や青臭さも抜け、より甘みを感じやすくなります。

今季の雪室野菜は、農地165アールで生産され、販売目標200万円を目指しています。目ぞろい会に出品された野菜は、首都圏の市場に出荷されスーパーで販売されます。今後は、平成34年までに農地900アールへ拡大し、販売金額1,500万円まで増やす計画です。

真室川町野菜生産組合雪室野菜部会の川又義弘部会長は「今回初めて、雪室野菜に取り組んだが、これから、より味にこだわりを持って作り、最上地区を雪室野菜の大産地にしたい」と意気込みを語りました。


【新たな特産品「雪室野菜」の目ぞろい会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

目ぞろい会の様子

目ぞろい会の様子

出荷規格を説明する全農山形職員とJA担当者

出荷規格を説明する全農山形職員とJA担当者

人参の出荷規格を確認する生産者

人参の出荷規格を確認する生産者

豊富な雪の下に野菜が眠っています

豊富な雪の下に野菜が眠っています

雪室の保管様子

雪室の保管様子

雪の下に保管された白菜

雪の下に保管された白菜

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