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土づくりの重要性を再認識 
平成30年度 活力ある土づくり実践集団連絡協議会研修会を開催

2019年2月18日

◆ 日 時
平成30年2月14日(木)
◆ 場 所
日本の宿 古窯(上山市葉山5‐20)
土づくりの重要性を再認識 平成30年度 活力ある土づくり実践集団連絡協議会研修会を開催|JA全農山形ニュース&トピックス

生産者やJA、JA全農山形などで組織する活力ある土づくり実践集団連絡協議会は2月14日、上山市で平成30年度研修会を開催しました。

土づくりの重要性を再認識してもらうことを目的に毎年開催し、同協議会の会員ら約90人が出席しました。

研修会では、JA全農山形米穀部の高橋幸紀部長から、30年度の作柄や販売状況、「雪若丸」をはじめとする全国の新品種米の流通状況の報告があったほか、会員の圃場(ほじょう)の米の品質調査結果報告を行いました。
30年度は、近年まれにみる高温や大雨、台風などの異常気象で、米作りには厳しい年となったことから、基礎となる土づくりの重要性が改めて再認識されました。

研修会後半では、秋田県立大学生物資源科学部生物環境科学科の金田吉弘教授が、「土づくりの重要性・気象変動に対応する土づくり」と題して講演を行いました。
金田教授は、ケイ酸など必要な養分を含む肥料の散布や、根圏耕土層の改善などを連携させた土づくりを継続していくことが大事であると強調しました。

同協議会では、土づくりの重要性を改めて認識してもらおうと、新たに組合員向けのチラシを作成しました。作業が本格的に始まるのを前にJAを通じて配布し、土づくり肥料がもたらす効果など、山形県産米の品質向上に向けて周知していきます。


【平成30年度 活力ある土づくり実践集団連絡協議会研修会の様子】
 (※写真クリックで大きな写真を表示)

生産者やJA関係者が出席して行われた研修会

生産者やJA関係者が出席して行われた研修会

JA全農山形米穀部の高橋部長より情勢報告がありました

JA全農山形米穀部の高橋部長より情勢報告がありました

秋田県立大学の金田教授より土づくりの重要性について講演いただきました

秋田県立大学の金田教授より土づくりの重要性について講演いただきました

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